SNSを成長の補助として活用する為に

従来通りの役割

部門を超えたコミュニケーション

会社に勤めたことのある人であれば誰でも一度は思うであろう他部門との交流の浅さ。
部門が違えば業務上の付き合いもあまりないので仕方ないと言えば仕方ないのですが他部門であろうと同じ傘の下の仲間です。

年齢や趣味が合えば仕事上の相談相手としても成立しますし知っている人間が増えれば増えるだけ彼らの成功体験などを聞いて自分の糧にすることも出来ますしモチベーションを維持、もしくは上げていく存在にもなり得ます。

上記を手軽に実現してくれるのがこのチャットツールです。
例え勤務地が離れていようがいつでもコミュニケーションを取ることも可能ですから会社を一つにまとめるという点では非常に優れています。
他部門という存在の見直しをするにはいい機会ですね。

成功の秘訣は会社内に

幅広い社員同士の横の繋がりを構築することにより会社の業績にも貢献するケースがあります。
部門がちがうということは物事を見る視点が違うということ。

例えば営業と内勤の人間同士の情報共有が進めば進むほど顧客のニーズを掴んだ営業が話を展開しやすくなりますし営業が顧客のニーズを掴んで現場サイドに落とし込むことで顧客が理想としているものやサービスの提供が比較的容易になります。

どうしても部門内での情報共有はともかく部門外となってしまうと疎かになってしまいがちですがそれでは育つものも育ちません。
成功事例を増やす為にはまず会社内での壁を無くす必要があります。
一致団結して取り組む未来ある企業こそ数々の成功を収めているのは言うまでもありません。


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