SNSを成長の補助として活用する為に

導入する上での注意点

導入に失敗しない為に

SNSを導入したけれど上手く活用出来ず、結果的に失敗に終わってしまったという企業は少なくありません。
別項でも学びましたがこれだけのメリットがあっても何故活用出来ずに終わってしまうのでしょうか。

第一に浸透せずに終わってしまうということが考えられます。
特に規模が大きければ大きいほど得られる効果は大きいですが浸透するまでに時間がどうしてもかかってしまいます。
時間をかければかけるほど意識は薄れていきますから浸透は困難を極めます。

もし仮に運用を開始する場合、全員ではなく例えば管理職のみなどの一部で試してみる必要があります。
一部の人間のみで運用出来ないものが大人数となる会社全体で運用出来るはずありませんから。

目的をしっかりと持つこと

導入目的がはっきりしていない場合も習慣化、定着せずに終わってしまうことが多いです。
これはSNS導入に限ったことではありません。
何かを行うには目的がはっきりしているのとしていないのではその後の動きにかなりの差が出てきます。

業務効率向上による残業時間削減なのか、はたまた他部門同士でのコミュニケーション活性化なのかなど何を目的にしているかによって導入すべきツールも変わってきます。

また導入の際には必ずその目的を全員に周知することも大切です。
ただ押し付けるだけではモチベーションの維持が困難になってしまう為、運用させようとする側も気を遣わなければなりません。

実際に成功した会社とそうでない会社の違いに注目すれば上手く使いこなすことも難しくありません。


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